| 早朝にカンムリブダイの出勤シーン狙いでハウスリーフに潜り、その後ボートダイビングを三本。夕方にまたもやカンムリブダイの帰宅シーン狙いで潜るパターンで毎日5本づつ潜りました。
早朝のカンムリブダイの出勤シーンは、他にもダイバーが沢山きていてかなりばらけてしまって2000年に見たような完璧なシーンは見られませんでした。ボートダイビングでもダイバーの数は2000年のときよりもずっと多くなっていて、透明度も悪く、かなり状況が悪化している感じでした。それでもギンガメアジの大群は健在で、巨大なトルネードを何度か見ることが出来ました。ここまでのギンガメアジの群れは他では見られませんね。バラクーダはほとんどいなくなっていました。
夕方のカンムリブダイの帰宅シーンは、少しだけしか見られませんでした。これだけダイバーがいると、カンムリブダイもちょっと大変かも?お昼ぐらいには、ドロップオフカフェには数十隻のダイビングボートが停泊していました。いつのまにか、こんなに集まるようになってしまったんですね。
私達はGW期間の始まる少し前にシパタンに入ったため、ほとんど日本人がいなく、ゲストはフィリピンやスイス、フランスなど各国から集まっていたのですが、GW期間に本格的に入ると、ゲストはほとんど日本人に入れ替わりました。GW期間になると、ゲストがほんとうに入れ替わってしまうんですね~。前後で雰囲気もかなり変わりました。各国からゲストが集まっていたときには、皆それぞれが思いのままにダイビングしていました。フィリピンからきたカップルなどは、エントリ直後に深く潜行していってしまうので、すぐに姿が見えなくなっていました。彼らは水深40~50mぐらいまで行ってハンマーを見たと言っていましたが、毎回そんなダイビングをしていて減圧は大丈夫だったのでしょうか? |