バンコク-サムイ間は一日に十便以上が運行されています。料金は3,490BHTでしたが、始発と最終便だけプロモーションをしていて、復路はこれを利用したので2,150BHTでした。
バンコクエアウエイズの預け荷物の制限は20kgで、しっかりとチェックしているので器材はレンタルした方がいいかもしれません。タオ島のビックブルーではレンタルしてもしなくても料金は同じでした。私たちは1割ほど超過していましたが、とりあえず大丈夫でした。
サムイ空港を出発するときには、300BHTの空港使用料が、バンコク空港を成田へ向けて出発するときには500BHTの空港使用料がかかりました。e-Ticketの場合には、空港使用料は支払額に含まれています。

バスのカウンタ |
バンコクの空港は、新しいスワンナプーム国際空港です。乗客が利用できるラウンジが用意されていて、軽食が食べられるコーナとインターネットがありました。飛行機でも軽食がでます。
サムイ空港からホテルまでは、バスを利用するのが便利だと思います。荷物をピックアップするところの近くに、バスのカウンタがあります。地域ごとにバスが用意されていて、乗客のホテルに順々に停まって行きます。となりのカウンタでもバスを扱っているのですが、リムジンバスらしく値段が高いです。あらかじめガイドブックで値段を調べておくと間違いがないと思います。
サムイ空港にはレストランがありますが、バンコクエアウエイズはセキュリティチェック後のロビーで無料で軽食を食べられるようになっているので、それで済ますという手もあります。トイレはセキュリティチェック後にはないので、先に済ませておいた方が良いかもしれません。インターネットも無料で利用できるようになっていましたが、日本語は使えませんでした。

サムイ空港 |

飲み物はおいしくないです |

バナナやクッキーもありました |
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