2004、2005年および2007年の旅行では、SERANGAN Marine Serviceを利用しました。HPはこちらです。
ダイビングは1日2本でタオルと昼食が付きます。昼食はサヌールにあるSAKURAという和食レストランの弁当で、ボート内で食べることになります。飲み物はミネラルウォータ、コーラ、ファンタをもらうことができます。ダイビング後はビールももらえます。2007年に行ったときには、ダイビングは1日3本という選択もできるようになっていました。 ダイビングはまさに殿様ダイブといった感じで、すべてスタッフがやってくれます。器材の運搬、準備はもちろん、後片付けまでやってくれます。ウエットの裏返しまでやってくれたときにはびっくりしました。 私たちはマンボウ狙いでバリに行ったので、あらかじめリクエストしておいたのですが、夏から秋にかけての時期は積極的にマンボウ狙いのダイビングをしてくれますから、マンボウを見たい場合にはここはお勧めです。サービスはとても良かったので、マンボウ狙いでなくても一押しのサービスですね。体験ダイブをしている人もたくさんいました。
スランガンではハウスリーフのダイビングができるような雰囲気ではありませんでした。
ヌサペニタのポイントの珊瑚礁はどこも大変きれいです。場所によっては枝珊瑚やソフトコーラルが一面に広がっています。水温が低いこともあってか、白化現象は起きていないようです。
マンボウの見れるポイントはいずれも水温が低いので、ウエットは厚めの方が良いと思います。23℃ぐらいが普通で、時に20℃以下になることもあります。ダウンカレントが発生していることが多々あるので、ドロップオフ付近をダイビングするときには、リーフから離れないようにする必要があります。
マンボウポイントでは潮が複雑なようで、ガイドの力量が問われるポイントと言えそうです。SERANGAN Marine ServiceのSALINさんは、信頼できるガイドだと思いました。これまでの3回の旅行では、いずれもマンボウが見れましたからね。